ウクレレピクニック 平井大
2009年7月31日
アーティストの紹介です。
平井大というウクレレアーティストですが、
ウクレレというイメージで彼の音を聞くと驚くと思います!
基本ギター早弾きアンプガンガンが、私の一本筋ですが
彼の音には惹かれてしまいます。
そのくらいギターテイストのウクレレなのです。
実は彼は私の従兄の子…小さいころから知る親戚です。
驚異的なスピードでウクレレをマスターし、
去年CDを出すまでになりました。 My Style/平井大
彼は高校3年生!!!!!です。受験生です。すごい!
そんな彼が毎年出ているイベント(何年前から?彼が何歳の頃からだっけ?)
ウクレレピクニック
http://www.leilandgrow.com/leilandgrow/ukulele.htm
…が8月1日ソレイユの丘で開催されます。
私は毎年診察で行けませんが、
もし良かったらぜひ行ってみてください
聞いた感想を診察室で教えてくださいね。
親戚だから…ではありません。
彼の音を是非聞いてみて下さい。
メロにも味がありますから。
夏ですし、ここ(どうぶつ病院ブログですが)でも
彼の「音」を全面的に応援して行きましょう。
ねこまんま
2009年7月27日
最近ブームの「ねこまんま」!
気になっっていた本を買っちゃいました。

おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136
恥ずかしくて人に言えないような食べ方も
ブームになっておしゃれに紹介されると
声も大きくなってしまいますね。
「実は…こんな食べ方してるよ~」って。
何も食べるものがなく、ご飯だけはあるよ~的な時…
オペがあって、ちょいちょいっと食べなきゃ的な時…
まっいいっか的に一人でお昼を食べる時…
診察が長引き、お昼を買いに行くのがめんどくさいな~的な時…
そんな時なんかに、正直よくやっています…
お菓子とか調味料だけってのはどうかと思うけど、
見ていると結構試したくなります。
ちなみに私のオリジナルの定番は
「余った薬味で豪華ピリ辛卵かけごはん」
・ごはん
・ネギ
・天かす
・かつおぶし
・その他、麺類を食べた時にあまった薬味
(ミョウガ、オクラ、シソ、お揚げ、等々…)
・めんつゆ…味付けにひとまわしする。
・最後に人には教えたくないくらいお勧めの
おいしいラー油をお好みでかける
箸ではなく、おさじでザクザク~サラサラって。
食べやすさとおいしさであっという間に食べ終わります…。
おいしい卵とおいしいラー油が決め手かも。
激ウマです。
(今度キレイにできたら画像をアップしましょう。)
ですから、うちでは…
「あ~!薬味は無理に食べなくてもいいよ!ダメダメ捨てないで!」
「明日の楽しみにするんだから」
ってことになるのです。
原点…ラモーンズ・ハノイロックス
2009年7月24日
たまには音楽ネタでも。
ペット・どうぶつネタではありません!
(ごめんなさい。全然、どうぶつ病院ブログではありませんね。)
音楽の趣味は人それぞれ…
いろんな方向性やルーツ、いろんな思い入れや思い出で
趣味が固まったり、変わってくるもんなんですよね。
(カッコいい先輩が聞いていたりとか、
単に好きな子がファンだったり…)
どんなバンドや歌手、曲、そしてそれぞれの音楽性にも
「ルーツ」がありますが、私の好きな曲調のルーツを
解きほどいていくと↓こんな感じかも。
音楽センスの洋楽原点の「一つのルーツ」かも知れません。
ラモーンズ…ハノイロックス…!
お嫌いな方は耳障りかも…。ボリューム注意!
ちなみに…「お~カッコイイ!」と言っても…
ひろこ先生は…
「ぜんぜん、何がいいかわからない!」と言っています…。
あいっ!おうっ!れっつゴー!
う~ん。当時を思い出します!しびれます!
ハリガネムシ その2
2009年7月20日
ハリガネムシは線虫という寄生虫の仲間。
鉄線虫とも呼ばれいるくらい堅いヤツで、
子供の頃、グリグリ~ってやっても切れないくらい
堅い虫だったことを覚えています。
そんなハリガネムシは、ごくたまに犬猫にも寄生(?)することが、
あるという報告があります。
病害についてはない(まだまだ未確認)ということ。
(…単なる通過もしくは待機宿主?)
ハリガネムシに寄生したカマキリをワン
ニャン
が
食べてしまった!ということで感染が成立します。
ハリガネムシの生態(生活環)から考えると、
カワムシやヤゴがいて、その成虫をカマキリが捕食できる
環境がないとハリガネムシも生きられません…
カマキリにハリガネムシも寄生しない場所は、
「自然な場所」ではないのかもしれませんね。
つまりワン
ニャン
にハリガネムシが寄生する場所は
自然豊かな場所なのでしょう。
(まあ寄生してもらいたくないけど!)
ハリガネムシ その1
2009年7月14日
今回はヒルに続く…犬猫にも関係する…、ちょっと気持ち悪い寄生虫のお話…。(私の専門?…)2回に分けちょっと「ハリガネムシ」について…。(今回は画像無しです!)
カマキリなどに寄生する「ハリガネムシ」を知っている人は多いと思いますが、その生態(生活環)を詳しく知っている人は少ないでしょう。
専門用語ではなく簡単に説明しましょう。
「ハリガネムシ」はカマキリ(ハラビロ)、カマドウマなどバッタ類に寄生することが有名ですが、イワナなどの淡水魚類の内臓から見つかったこともあるようです。
そんな「ハリガネムシ」の生態(生活環)は…
ハリガネムシの卵は淡水の水中の水草などにつき、ふ化をします。
↓
ふ化をした小さな幼虫は、水中のヤゴやカゲロウ、ユスリカなどの幼虫(いわゆるカワムシの類。)に食べらてしまいます。
↓ (以下例としてカゲロウで説明。)
するとカゲロウの幼虫の体内でハリガネムシの幼虫は寄生し、カゲロウが成虫になるのを待ちます。(待機型・シスト化、待機宿主)
↓
カゲロウが羽化し、成虫として飛び始めますが、体内にハリガネムシの
シストが寄生していますので動きが鈍くなってしまい、捕食者に捕まりやすくなります。
↓
ここでの捕食者…つまりカマキリは、動きの鈍くなったカゲロウを容易に捕らえることができるのです。
↓
カマキリの体内に入ったハリガネムシは、カマキリの体内の○○などを
●●て、成長し大きくなります。
(気持ち悪いので、○○、●●はご想像下さい。)
↓
カマキリのおなかの中で大きくなったハリガネムシは、成虫になる為…
水中で卵を産む為に、カマキリを水辺に誘導すると言われています。(確かな証拠はないようですが、ハリガネムシの分泌物がそうさせているという報告があるようです。)
↓
ハリガネムシは、カマキリのお尻から脱出の機会を逃さぬよう顔を出し、水に触れるという合図で水中へ脱出します。
↓
水辺に誘導されたカマキリのお尻から脱出し、水中でハリガネムシは成虫になります。
↓
ハリガネムシは水中で産卵し……… 一番上に戻る。
かつて、渓流でウネウネ泳いでいるハリガネムシを見たことがありますが、
そんな泳いでいるハリガネムシをイワナが単に捕食したのであって、
寄生したわけではないのでは?と私は考えています。
寄り添って生きる虫…寄生虫。活かさず殺さず利用する…怖いですね。
でも寄生虫の肩を持つわけではありませんが、
虫も寄生虫も、みんな自然界で子孫を繋ぐ為、
一生懸命生きているんですよね。
ハリガネムシをネットで調べると画像や動画が見られますが、得意でない方にはあまりお勧めできません…。
次回、「ハリガネムシ その2」犬猫との関係。に続く。
チキチータでアオリイカ?
2009年7月10日
今日は海の生物のお話。
私は、時々…休診日前の夜中…。
湘南4バス探索及び捕獲調査(笑)に出かけています…。
このところ大群で押し寄せている…
大きいものでザブトン以上…小さいものでCDケースくらいの
アカエイ達をよけるように、そしてエイたちに負けないよう闘いながら、
いつものように「疑似餌による探索調査」を続けていると…

アオリイカ!(調査対象とと違うでしょ!)
チキチータベビー(GP-MTOR)にアオリイカって…
(わかる人しかわからない専門用語ですみません…。)
それに…
「釣ったんじゃない!釣れたんだ!」では、
ちっともうれしくありません…!
(イヤ…正直、外道でもちょっと嬉しいです…。)
……初めてだったので美味しく頂きました…。
コウガイビル
2009年7月4日
コウガイビルを知っている人は少ないでしょう。
ヒルです…蛭。
訂正
正しくは、ヒルとあっても蛭ではありません。
実際は扁形動物門、どちらかというとプラナリアの仲間です。
(2012/9/9)
病院の駐車場で見つけたコウガイビルです。

まあよくそこら辺にひっそりいるヒルの仲間なのですが、
このコウガイビル…結構…動物病院とも関連のあるヤツなのです。
時々、患者さんが「ギャ~~~~ッ!」と言いながら…
「先生!大きな寄生虫が…」
「○○ちゃんのオナカの中から…」
「ウ●チにこんな虫が…」
………と大慌てでいらっしゃいます。
(ある方は休日の時間外診療でいらっしゃった方も…)
コウガイビルやミスジコウガイビルは、すぐ近くの庭にもいるはずで、
ミミズやナメクジなどを食べ生きているそうですが、詳しくは知りません。
ただ、なぜかイヌネコのウ●チにたかるのでご家族はびっくりするのです!
そんなときは…
「大丈夫ですよ…犬や猫に病害はありません!寄生虫ではありませんよ。」
「お薬もいりません。」
…とご家族に…「ホッとさせる」という
…処方をします。ははは!
ユリと山百合とおじさん
2009年6月30日
ユリが咲きました!
満開。
今年は7つも蕾を持ちました!
素敵ですね。キレイですよ。
昔、山であるおじさんにこんなことを聞きました…
「山百合は、一年毎に一つずつ蕾を持つんだ!」
「一株に沢山花を持っている山百合は、古い株なんだぞ!」
「花を数えると何年モノか分かるんだ!」
………。
子供のころからずっと信じてきましたが
ホントなのでしょうか?
でも確かに、うちのこの百合は、5年以上は経っています…。
(でも7年も経ってるかな?)
冷静に考えるとどうなのでしょう?
科学的な根拠というか、調べたこともありませんので。
確かな情報ではありません。
まあ、遠からず当ってそうな気はしますが…。










