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お気に入りの「ルートビア」なお話。その1

2006年7月14日

いや~暑いですね、ちょっと一息で、僕のお気に入りの飲み物のひとつ「A&Wのルートビア」のお話を。
出会いは、学生時代、十年位前の沖縄「A&W」というファーストフード店。第一印象は最悪でした。
「なんだ!この湿布くさい飲み物は!」と、ちょっと怒りさえ感じたものです。
  (なんかファーストフードの話が続きます!ジャンクですねぇ~。)
しかし、学生時代の長期の沖縄合宿、西表島合宿をへて、当時からはまってしまい好きでしたが、思い出というプラス要素も加わり、今でもお気に入りの一つとなったのです。
ルートビア(root beer)は、アルコールを含まない炭酸飲料の一種。商品としてはアメリカで生まれたようです。バニラや、桜などの樹皮、甘草の根、サルサ(ユリ科の植物)の根、ナツメグ、アニス、などのブレンドにより作られる、種類以上の薬草の樹皮や根のエッセンス調合を繰り返し、ハーブをたっぷり含んだ口あたりの良いドリンク…?というのが一般的な見解。

ルートビアを飲みすぎると体臭が湿布臭くなるといううわさをよく聞きますが、ホントなんでしょうか?(つづく)

マッ○の「ハッピーセット」のお話。

2006年7月11日

このところお昼は、マク○ナルドのことが多いのですが、それはハンバーガーやポテトが食べたいわけでもなくお目当ては「ハッピーセット」のおまけです。
まあ子供用のセットであり子供用のおまけなのですが、ここ数年の「ハッピーセット」のおまけのクオリティの高さには目を見張るものがあり、年甲斐もなく「次は何かな?」なんて思ってしまいます。
収集癖はあまりないのですが、意外と気に入ったものだとガラクタでもすべてを集めたくなってしまう、ダメなヒトなのです…。
おまけは中国製ですが、以前の中国製に比べ精密に作られ、リアルで丈夫です。このところの中国の勢いはこういう小さな所にも出ているんだなあと感心しています。
誤解を招くので弁解しますが、毎回おまけが変わるたびに「ハッピーセット」を食べているわけではありませんよ!
しかし、恐るべし中国製…。大丈夫かなこれからの「メイドインジャパン」は…。

うちの住民「カナヘビ」のお話。

2006年7月10日

昨日はパピーパーティでした。病気予防と同じく、みんなおうちで「いい子」に育ってくれることを望んでいます。たぶん昨日の出席のパピーは大丈夫!
しかし僕の体調が優れません…。風邪?というほどひどくないのですが…。
ここから盛り上げ、体調を下げずに上向きにしないといけません!
さてうちの住民のお話です。
「うち」といっても家の外ですが、ネコの額ほどのスペースに植物が生えており、そこには昆虫たちもいるのでしょう、その昆虫たちを糧に生きている「かわいい連中」がいます。
その住民その1。カナヘビ「ニホンカナヘビ」です。いわゆるトカゲって言われてますよね。(厳密にはトカゲとカナヘビは違うんですよ。知ってますか?)
「よく捕まえたよ!子供のころはトカゲがいてナァ…。」なんて思っている人!
意外と彼らもちゃんと生きてますよ。お庭を見てみましょう。
「子供の目線」って忘れがちですよね。
カナヘビといえば沖縄・西表島でみたサキシマカナヘビは、とてもきれいだったなァ。あのカナヘビの「ミドリ色の綺麗さ」が、分かち合える人いますかね。
うちの庭のカナヘビ達も何世代かにわたり一生懸命生きているようです。
なんかあまり農薬とかまけませんね。今日もけなげに日向ぼっこしています。住民その1(画像の子もお腹が大きいので産卵前だったりして。)

興奮して眠れない…の話。

2006年7月8日

夜間の時間外急患を今、診終わりました。
幸いにして大事ではありませんでした。
でも僕は、このような夜の急患や夜のオペなどがあると
興奮しているのかすぐには眠れず、リラックスして
眠くなるまで、しばらく時間がかかります。
(早く寝たいのに…。)
おっ?
でもなんだか、こんな愚痴めいたことを書いているうちに
モニターを見ている眼が眠くなってきている!
これを逃さず早く寝よう!(また急患が来ないうちに!)
おやすみなさい。

「ぢょにー」のお話。

2006年7月5日

リンクに「ぢょにーのひとりごと」追加しました。
ぢょにーさんはお友達の仲良くしてもらっている獣医さんです。
ぢょにーといっても普通の日本人ですが、見習うべき情熱とパワーを持っています。
ちなみに私の「shiggy」はオーストラリアにある遠征に行っていたとき、
オージー達は日本語の私の名前をうまく発音できず、
高校生がめんどくさがって「shiggy、shiggy!」と呼んでからです。
「んじゃァ、もうshiggyって呼べよ」見たいな感じです。
でも呼びやすいようですぐ覚えてもらいました。

生のビーツのお話。(つづき)

2006年7月4日

ビーツの缶詰のイメージは、フニャフニャで甘~い感じで、
もう一回食べたいとは思わなかったのですが、
温野菜として食べてみるとそれらは払拭され、サラダとして
また食べてみたい気持ちにさえなりました。
なんでも新鮮なものを食べてみるべきなのでしょうか?
(ごめんな、ビーツ。今まで君のこと誤解していたよ。)
ビーツをゆでたことのある方は思い当たると思いますが、
調理した台所、真っ赤なお皿やゆで汁には、ちょっとびっくりです。
何か事件が起こった後のような感じです…。
とあるスーパーで。

生のビーツのお話。

2006年7月3日

柄沢どうぶつ病院は、湘南地域にあるといっても海まで距離が結構ありますし、残念ながら潮風を感じるような場所にはありません。
海の幸に恵まれているというよりも、お野菜に恵まれているような気がします。そのなかでも、「鎌倉野菜」(もうブランドですね。)には結構お世話になっています。
先日、その「鎌倉野菜」の「ビーツ」を食べました。
ビーツといえば缶詰のイメージでしたが、ゆでて温野菜として食べました。
少し泥臭さがあるかもなんて言われたのですが、ほんのり甘くおいしく頂きました。(つづく…。)
鎌倉野菜です。

心臓病の大事なお薬…「安静」なお話

2006年6月25日

サッカーW杯残念です…。この4年間本当に楽しませてもらいました。
日本代表ありがとう!
今回の大会の裏ではこんなことが起こっていたようです。
W杯は人々に歓喜と失望をもたらす…、離婚の原因にさえなり、医師によると、試合のスリルが、比喩ではなく本当に、心臓を止めてしまう…。という事から、今W杯中、FIFA(国際サッカー連盟)から委託された研究者たちは、ドイツ全国から、試合観戦中に心臓発作を起こした患者から血液サンプルを集め、血液を凝固させるストレス・ホルモンの痕跡を調べているようです。(最初の結果は10月に発表されるようです。)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081150921321.html
分からないでもないですね。かなり刺激・興奮をしましたからね。
やはり私たち獣医もペット達に対して、同じようなことがあります。
心臓病にかかってしまった子達に、心臓病のお薬を出すのですが、
「心臓病の一番のお薬は「安静」ですよ。びっくりさせたり、大興奮させたりするとよくないですよ。」
そんな「気をつけましょうね」って言葉を付け加えます。
もちろん多少の刺激がないとストレスがかかり体調を崩すこともあるでしょう、しかし病気を患ったワンちゃん猫ちゃん達には、穏やかな時間・生活が必要だということですね。
しかしサッカーの試合でゴールを決めたときなんかはすごいですよね。
あれは興奮します、ほんと「歓喜!」って感じ。

渋すぎる!お話。

2006年6月23日

HPやブログを診ていただいたある患者さんからご指摘がありました。
「先生。渋すぎです。先生のことを知らない患者さんは、ブログにコケ玉や盆栽の画像があるとお年を召された年配の先生と思われまよ・・・・・・」というような感じでした。
確かに!ビールや植物の話しなどばかりですからねぇ…。あえて病気や診断の話やワンちゃん・ネコちゃんやペットの話を避けて書いているので、植物の話などが続いてしまいました。
ペットにまつわるお話は、診察室でしていますし、病気のお話は診察してからでないと語弊が生じるかもしれませんしねぇ…。
時々は、いわゆる「オヤジっぽい」話ではなくフレッシュな話題(?)を出していかないといけないのでしょうか…?
いいんです!日記みたいな、くだらない日常のお話をしていきますヨ!(ネタが尽きるまで。)
もみじⅡ世を盆栽に。

とりあえずビール!なお話し。

2006年6月19日

先日、TVの特集でも紹介されていた犬用ビールです。
愛犬にも冷たいビールを!ってかんじでアメリカの愛犬家の方が
作ったものだそうです。
輸入物なので、小瓶サイズで考えるとすこし高価な飲み物になって
しまいます…。うちの病院もあと1本のみとなりました。
Beef Flavor だそうで、各種ビタミンやグルコサミンなども入って
いるようです。アルコールや犬に良くない成分は入っていません。
アメリカの方では、ピーナツバター味も販売予定だそうですよ。
患者さんの中にも
「高いけど、一度、自分の犬にも飲ませてやりたい。」
「愛犬と一緒にビールを飲みたい。」
「誕生日のお祝いに!」          なんて飼い主さんがいます。
散歩から帰って、とりあえずビールなんて時代が来るのでしょうか?
犬ビール?

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